しどーの見た世界

しどーが見て来た色んな世界の話。あなたの世界が広がるひと時になればと想い綴ります

大河ドラマにどハマりしたしどーが学んだ3つのこと

 こんにちは〜。キックボクシングジムに通い始めて、心なしかお腹が出てきた事を実感しているしどーです。あんな汗かいてるのに、なぜなんでしょう。

 

ところで、ここ数ヶ月しどーは日本の歴史にハマっています

めちゃめちゃ勉強してるんですけど、大河ドラマを眺めてるだけなので、きっと学んだ気になってるだけなんでしょう

f:id:daichishido:20170531005523j:plain

  

という事で今回は、しどーが大河ドラマを見て歴史を学んだ中で現代に活かせそうな事を書いていきたいと思います。

 

 

1、「」が勝負を分ける

大河ドラマの中では、ほとんどのシーンが戦に関わるシーンです

もう、もの凄い勢いで常に殺しあっています。

ところで、戦国時代「越後の龍」と呼ばれ織田信長さえ恐れた男がいました。その名も上杉謙信

f:id:daichishido:20170616190814j:plain

この上杉謙信こそが古代ローマで温泉をこよなく愛していた、あの人の生まれ変わりなんですけど

あの人↓

f:id:daichishido:20170616191154j:plain

 

この上杉謙信が大事にしていたのが「」でした。

 

しかし、上杉謙信だけが「」を唱えていた訳ではなく、意味合いは違いますが、戦国時代の戦では時としてこの「」が勝敗を分けていました。

 

そして

しどーはこの「」こそが現代人に役立つ考え方なのじゃないかと思うんです。

その「」とは何ぞや?というと

しどーの解釈では「」とは大義名分や、正義の義です。

つまり戦においての戦う理由であり、家臣や民をまとめる為の指針になります。

 

例えば

織田信長明智光秀に殺された時の、豊富秀吉の軍は

「親方様の敵討ちじゃー」

という大義名分の元、その「」に賛同した多くの家臣を引き連れ、一瞬で光秀の天下を終わらせました。

この様に戦国時代において、「」を制すれば多くの味方を得る事になり、戦に勝つ確率がグンと上がったのでした。

 

さて、この「」現代においていつ使えるかと言うと、ズバリ「戦況をコントロールしたい時」です!!

 

〜〜例えばここにお互いの事が好きで、それをお互い気づいてるけど、なんか言い出せ無い感じの二人がいたとします。(よくいますよねー)

f:id:daichishido:20170618222914j:plain

ある日、二人で食事に行った帰り道に女の子が「終電12時だね」と呟いた!

そして、彼は時計を見て今が11時50分で、自分の家までは歩いて帰れる距離だと頭で計算した!!

 

さて、ここで、彼が「大丈夫?終電間に合う?」的な事を言うと彼女は「ギリギリ間に合うよ」と言って帰らなければいけない事になります。そうなってしまっては、お互い戦に負けた落ち武者として帰路に着く事になります。無念です。

 

そうならない為に役立つのが「」です!!!

彼女からしたら、女の子としての世間体を守る為に口が裂けても「今日泊まって良い?」とは言えません

 

そこで、彼がすべきは、女の子に家に来る「大義名分」を作ってあげる事です。

 

「いやー俺の家にこの前友達が買って来たお酒がめっちゃ余ってて今日中に飲みきらないといけないんだよね〜」と筋道や辻褄が合わなくても、この一言さえ言えば

彼女に「彼の余ったお酒を処理するのを助けに行く」という「大義名分」ができます。

 

そしたら、後は彼女が「仕方ないから飲みに行ったあげようか?」と言うだけで二人にとって、この日は勝ち戦という事になりめでたし、めでたしです。

 

そう、この「」を上手く使えれば、戦況を自分が思うようにコントロールできるのです!是非使って下さい。

f:id:daichishido:20170616192530j:plain

 

 

 

 2、偉大なリーダー達は自分事の範囲がめちゃくちゃ広い

 

これは龍馬伝の『坂本龍馬』や、天地人軍師官兵衛に出て来る『織田信長』を見ていて思った事です。

ちなみにこれが坂本龍馬

f:id:daichishido:20170616193943j:plain

そう、この龍馬が暗殺された後、生まれ変わって「実におもしろい」って言いながら事件を解決するようになるんですけど、↓

f:id:daichishido:20170618223829j:plain

それはそうと 

しどーが考えるに、

大河ドラマに出て来る坂本龍馬織田信長には共通点がありました

それは、二人とも自分事の範囲がめちゃくちゃ広い
どういう事かと言うと

 

織田信長はまだ、日本が小さな小国に分かれてずっと戦をしている戦国時代において、こんな感じのセリフを言っていました。(うろ覚え)

 

「海を越えた先にはこの日の本(日本)よりも遥かに進んだ文明を持った国が存在している。はやく日の本を一つにして、あの海の向こうに行ってみたいものよ」

 

坂本龍馬は幕末で世の中の人がいかにして自分の藩(今で言う県みたいなもの)を守るかに必死だった時、こんな感じのセリフを言っていました(うろ覚え)

 

「今は日の本の中で争ってる場合じゃないぜよ、わしらは日本人として一つになって外の国に侵略されんようにせんといかんぜよ」

二人とも、まだ”日本人”という概念すら存在していなかった時代において、周りの人が自分や自分の家族、自分の藩の事を考えてる時に、日本全部を自分事として捉えていました。

だから、周りから見たら常識破りな事もどんどんやって行けたのかもしれませんね。

 

 考えてみると、マザーテレサは路上で死に行く人々を自分事として捉えていたし、

I have a dream」のキング牧師もブラックアメリカンの問題全てを自分事として捉えていたような気がします。

戦国時代か時は流れ、現代

この21世紀を生きるあなたは、どこまでが自分事の範囲ですか?

 

 

3、昔の人は文字通り死にものぐるいだった

 

大河ドラマ見ててビックリするのが、人があまりにも、すぐ殺される事です

戦に負けたら切腹

殿様に反逆したら切腹

大きな失態をやらかしたら責任をとって切腹

殿様に意見したら切腹

なんかやらかしたら切腹

なんもしなくても切腹

切腹切腹切腹切腹

 

自殺率が問題な日本ですが、どうやら自殺はもはや、日本の古くからの習慣なのかもしれません。

昔の人達は、何に挑戦する時も、本当に死にものぐるいでした。だって、失敗したら本当に死ぬ事になるから。

僕やったら怖くて、事勿れ主義な人生を歩む事でしょう

f:id:daichishido:20170618234735j:plain

 

こう考えると、現代の僕たちはめちゃくちゃラッキーです!!

例え、なんてったってどんな事に挑戦しようがほとんど死ぬ事はありません!!

ビジネスで大赤字になろうが死にません

上司に楯突こうが死にません

会社を首になろうが、生首を三条河原にさらされる事もありません

どんな挑戦をしても、死ぬ確率は段違いに低いんです

 

そんな僕たちは

昔の人になかった、もう一回チャレンジする権利を与えられています。

何回失敗しようが、成功するまで挑戦できる権利があるんです

 

生きていたら、ここが勝負時だ!今挑戦する時だ!というタイミングがあります。

そんな時は

「大丈夫、失敗しても切腹する訳じゃないんやからやってみよ」と踏み出すのもありかもしれませんね。

 

 

まとめ

という事で大河ドラマをしどーなりの見方で紹介しました。

あんまり参考にならないのに、毎回最後まで読んでしまってるあなたは、かなりの暇人なんでしょう。そんな人はしどーと遊んで下さい。以上です。

 

[特別編]気に入った名言紹介

 を書こうかと思ったんですけど、長くなるので次回に回しまーす

気が向いたら書きますね。 

 

世界で1番役に立たないしどーの節約術3選

どーもーしどーです。最近丸亀製麺のうどんを食べ過ぎて、うどん見るとちょっと吐きそうになります。

 

さてさて、3週間前に東京行きを決めてかばん1つ持って、ヒッチハイクで上京して来たんですが、最初から無かったお金がいよいよ無くなり

貯金残高が144円になりました!

f:id:daichishido:20170422214320j:plain

「足るを知る」という言葉があります

これを多いと思うか、少ないと思うかはその人次第ですが

しどーは悟りました

これはヤバイと

 

という事で

そんな極貧生活を送るしどーが実践している、全く参考にならない節約術をあなたに一方的に教授します

有難く享受して下さい。

f:id:daichishido:20170422215108j:plain 

世界で1番役に立たないしどーの節約術

 

1.まず家を持たない

 

東京で何にお金がかかるって、そりゃもちろん家賃です

しどーが現在住んでいる渋谷にあるワンルーム相場は13.5万円です

これは実にしどーの貯金残高の937.5倍になります

こんなん払えるかいっっ!! 

 

じゃあ、しどーがどこに住んでいるかというと、

このシェアオフィスです。

f:id:daichishido:20170420021556j:plain

 

 8社くらい入っているシェアオフィスで

しどーが働かせもらってる会社もここに入っています

ちなみに

しどーの机はこんな感じです

f:id:daichishido:20170420022054j:plain

 かっこ良くパソコンで仕事してます

いやー素晴らしい

 

 

 

 

そして、気になるしどーの寝室はというと、、、、、

 

 

 

f:id:daichishido:20170420022249j:plain

 この布団です。

かなり快適です。

 

 

 

 

ちなみに配置は

 

 

f:id:daichishido:20170420022348j:plain

 

こんな感じです

つまり

家賃、光熱費、通勤時間、全部0です

f:id:daichishido:20170422215639j:plain

 

2.食費の解決策

いくら家賃と交通費がかからないと言っても食費はかかるだろう

きっとそう思われている事でしょう

 

ところがどっこい

しどーをこの会社に誘ってくれた

副社長であり、中学時代の先輩であるこの人がおごってくれるんですわ

(ただし昼ごはんはほとんど丸亀製麺

f:id:daichishido:20170420023859j:plain

 なので、食費もほとんど0円

 

節約したい、でも

食費がどうしても削れないというあなた!!

そんなあんたへのアドバイス

東大卒でお金に余裕がある副社長の中学時代の後輩になれ

です。

 

f:id:daichishido:20170422220634j:plain

 

 

 3.風呂の解決策

え?てか風呂どうしてんの?

噴水の水でも浴びてんの?
とよく聞かれます。

f:id:daichishido:20170422220912j:plain

インドじゃないんやから

さすがに東京でそれやったら捕まるだろう

 

という事で、しどーは考えました

どうやったら最も安く風呂に入れるかを。

ちなみに、近くにある選択肢は、ネカフェが500円、銭湯が1200円

月15000円と月36000円あまりに高い!!

 高すぎる!!!

 

そんな事を思ってネットを見ていたら

なんと、隣のビルに月6000円から通えるジムがあるという情報が!!!

早速行ってみると、

f:id:daichishido:20170422034103j:plain

キックボクシングジムでした。

 

このような経緯でしどーは今

シャワーを浴びるためにキックボクシングジムに週7で通ってます。 

人生初格闘技に挑戦中で、全身が筋肉痛です

でも、どんなにきつくても、風呂の為なら仕方ない。 

まとめ

いかがだったでしょうか

おそらく、全く参考にならない節約術を読まされ、人生でトップレベルに無駄な時間を過ごされた事でしょう。

最後まで読んでしまったあなたの暇人度はきっとハンパじゃないでしょう。

読んでくれて有難う暇人のみなさま!

 

ちなみに、こんな奴を雇ってる勇気ある企業で、しどーはこんなwebページを作るのを手伝ってまーす

お前は結局何してるんや?という問いの答えがあります。

hoken-room.jp

 

 

 

 

 

熊本の復興支援をしていた学生が震災から1年と-1日目に想うこと

4月 14日21時26分 熊本地震発生

 

364日前のこの日しどーの人生は大きく変わりました。

 

なんとかしないと

何かしなきゃ

何かしたい

 そんな想いで動き初めた1年と1日前

 

「熊本に支援物資を送りたいので、助けて下さい!!」

SNSに流した情報を元に、いつもお世話になってる人、めちゃくちゃ久しぶりの人、初めましての人。

ホンマにたくさんの人に支援物資を託して頂きました。

本当に今更ですが、あの時は本当に有難うございました。

1番遠いところはイギリスから物資が届きました

f:id:daichishido:20170412011311j:plain

 

 緊急支援から始まった僕達の活動は熊本の阿蘇、そして益城へと繋がって行きました。

震災後間もない益城の光景がまだ僕の目の奥に焼き付いています

それは5年前に行った東北の景色とリンクしてより色濃い記憶として、頭の中でフラッシュバックし続けました。

f:id:daichishido:20170412011405j:plain

 

 

 

あの日から始まった364日を通してしどーが想っている事があります。

それは

明日の保障はどこにもない

という事です

 

1年前の今日、4月13日

誰1人として明日地震が起こるなんて想像もしていませんでした

 

今まで通り、平和な日常が続いて、

明日には友達との約束があって、美容院の予約があって

明日も学校があって、仕事があって

 

でも、あの日、原爆が落とされた日の前日も、地下鉄でサリンが巻かれた日の前日も、東北に津波が来た日の前日も、熊本で地震が起こった日の前日

みんな明日今日と同じ日が続くと思ってたんじゃないかなぁ

 

今日熊本地震から1年と-1日

 

もしかしたら明日戦争が始まるかもしれない

もしかしたら明日南海トラフ地震が起こるかもしれない

もしかしたら明日交通事故に会うかもしれない

もしかしたら今日が人生最後の日かもしれない

 

もし明日何があっても良いように、後悔しないように

 

せめて今日1日くらいは

今日のこの時間を必死に生きて、生きて、生きて行こうと思います。

 

熊本地震で亡くなった方々のご冥福をお祈りします。

 

「明日世界が終わるとしても、私はリンゴの木を植える」ーマルティン・ルター

f:id:daichishido:20170412012311j:plain

 

 

 

 

 

 

 

 

東大生しかいない会社で働きはじめて2日で気づいた3つのこと

 どーもー。大学を浪人、休学し、ついに留年して三冠王に輝いたしどーです。

そんな僕、実は今東京で働いています。

f:id:daichishido:20170407220302j:plain

どんな会社かというと、こんなホームページを作ってる所です!

hoken-room.jp

 まぁ詳しい会社の説明はおいおいして行くとして

しどーは中学時代の先輩に誘われて、4月からこの会社で働かせ貰う事になったんですけど

なんと

メンバーが全員東大生!
オフィスにいるのが、もう


東大生!東大生!東大生!三冠王(しどー)

 

という感じになっています。

そんな感じで全く新しい世界に飛び込む事になったしどーなんですが

彼らと一緒に働かせてもらって2日で気づいた事が3つあります。

 聞いてください、

1.カタカナばっかり喋る

しどーは思った。ホンマに飛び交う言葉が全く理解できひん。

彼らの会話は

「このページのCVRを1%あげるのはSEOを意識しつつもUXをGoogle analyticsを使って、PDCAをまkfmvfkmvfkvfんvfヴィヴィfゔぃvsんゔぁお」

 

こんな感じで、ホンマに分からん。

まるで外国に来た気分です。

 

一番腹立ったんわ、KWってずっと言ってくるから、何かと思って調べたら

Key Word
いや、キーワードって言えよ!!!!

 

f:id:daichishido:20170407024425j:plain

2.この人達めっっっっちゃ働く

この会社に入ってから気づいたけど、自分の会社を”ブラック企業”って言ってるのは「働いてる人達」じゃなくて「働かされてる人達」やな。

 

この会社の東大生達は平気で1日13時間以上働く

自分達が作った会社を成功させる為なら、めちゃくちゃ泥臭く、ずーーーーーーーっとパソコンにかじりついてる

しかも、自分達が好きでやってるから、気持ち的に全然疲れない

凄まじい集中力でどんどん事業を進めていく

2日に1回はオフィスに泊まり込んで、深夜に倒れこむように眠る彼らは、まるでアスリートみたい

f:id:daichishido:20170407031925j:plain

3.自分達の成功を信じて疑わない

彼らの口癖が「大丈夫、絶対成功するから」

世の中には、全く根拠のない自信で突っ走るタイプと

積み上げて来た経験から来る自信で事を成すタイプがいると思っていて

 

しどーから見たら彼らは圧倒的に後者

これまでの経験と、周りの人のサポート、何より彼ら自身の努力が

「大丈夫、絶対成功するから」

この言葉を言わせてるんだと感じました

 

でも、しどーは根拠があっても、無くても良いんじゃないかと思ってます。

大切なのは、そこに裏付けがあるかより、自分のやってる事を誰よりも自分が信じてるって事なんじゃないかと思ってます。

f:id:daichishido:20170407040615j:plain

 

まぁ結局何が言いたかったのかというと

 

才能どうこうじゃなくて本気でやってる奴らはカッコイイ

 

俺はこれまで上手く行かなかったことを

周りとか、自分の才能のせいにしてたけど

彼らを見ていて、才能ある彼らがこんな頑張って成功するか、しないかで必死にやってるのに

俺が彼らより努力せんで成功する訳ないやん

 

とりあえず

自分の24時間、365日を全力で生き続ける。成功、失敗の話はそこからやなって思いました。

 

これが、働き始めて2日でしどーが彼らから感じた事でした

4月から新しい環境に飛び込んでいる方も多いと思います。頑張っていきましょー!

 

 それでは、また〜〜〜